●『上手な褒め方』
●『相手の自尊心を最大限にあげる接し方』
●『共に気持ちよく成長していく方法』
●『相手のやる気を最大限に高める接し方』
を教えてくれる書籍のように思えました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『褒める』『褒められる』という事自体は、大人になっても、とても必要な事です。
なぜなら、『褒められる事』は、自尊心が高まり、すべての【やる気】につながってくるからです。
そして、【やる気】は、『創造』や『行動』につながります。
しかしながら、大人の私達の間では、この『褒める』という事が、2の次、3の次にされている事が多いのではないでしょうか。
そして、義務感や責任感やしょうがない感から起こす行動の方が、多くありませんか?
また、褒める事は大事とわかっていながら、完全に【間違った褒め方】をしている事はないでしょうか。
【間違った褒め方】とは、評価型のほめ方です。例えば、こういう感じです。
■『〜できて偉かったね。』
人を褒めずに、成果を褒める事です。気付かぬうちにやっていませんか?
この褒め方は、結果として相手の心を枯らしてしまいます。
なぜなら、褒められる度に、次の課題を相手に間接的に与えてしまうからです。こうなると、あなたは課題を与えるだけの先生です。
その結果、相手は、あなたといる事が疲れるだけですから、あなたと一緒にいたくなくなりますし、『褒める事』自体が、逆効果になるのです。
相手を褒める事に対して、プロセスを安易にほめたり認めたりすると、「そうだ、それなりに頑張ったんだからこれでいいや」と妥協してしまい、そこに留まってしまうのではないかと心配していませんか。
もしあなたが、こんなふうに考えているのであれば、これは『大間違いである』と、著者は言っています。
これは、あなたの中だけの理屈であり、誰のやる気も起こしませんし、愛情でもありません。
なぜなら、「人は褒められる事で自尊心が育つ」からです。
だから、大事な事を省略しないでほしいと著者は強く言っているのです。
この書籍は、人間の中で生活する上でとても大事な事をあらためて、気付かせてくれる書籍だなぁと私は感じました。
大人になって、お世辞で褒められた事であっても、『嬉しかった事』ってありませんか(^^)
誰でも褒められたら嬉しいはずです。すごく簡単に相手の心を温かくしてしまう方法なのです!
こんなにすばらしい方法を忘れていたとしたら、お手にとってみてください。詳細はこちらです。
⇒気絶するほど「ほめる子育て」





